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自称「EAトレーダー」考

「自称EAトレーダー考」

今回も独り言・・・

EAトレーダーなんて聞いたことが無い。私が作った言葉だからだ。(^^;

EAトレーダーの定義だが、(バカだな・・・)
「デイトレード、スイングトレード、スキャルピングトレードがある程度できるレベルにはあるものの、トレーダーとして完全に自立してトレードするレベルには至っておらず、EAのエントリーを利用して(EAの力を借りて)トレードするもの。もしくは、EAを選択・稼動させ、トレンドとEAのポジションを確認しながら、必要により、損切りしたり、建て直したりし、EAの動きを操作するもの」
ということになる。(やはり、バカだ・・・^^;)

2つの前提がある。
1つは、トレーダーとして1人前で無い、勝てない、EAに頼らざるを得ない、
もう1つは、EAはいつも勝てる訳では無い。DDがあったり、損失が出たまま決済されることがある。
そのため、素人が見ても明らかに損失を招く可能性がある場合、もしくは大きな含み損を抱えることになる場合、必要により、早めにロスカットして、利益が出ているEAだけを活かした方が得だと言うこと。

元々、EAの特性上、含み損を前提としたEAがある。それは、グリッドトレード、ナンビン系のEA。
ただ、トレンドと反対に行って、あまりに大きな含み損を抱えるよりは、トレンドが反転したときに立て直した方が得策と思われるケースも多い。
EA本来の機能を損なう可能性もある。その日はマイナスで終わっても翌日に反転してプラスになる可能性もあり、もっと言えば、当日に反転して含み損が利益に変わる可能性もある。
ここら辺りをコントロールできるスキルが必要。
ただ、デイトレ、短期スイングをベースにトレードしているなら、トレンドと逆方向のポジションは、早めにロスカットし、建て直しで巻き返す方が良いと思われる。
例えば、ドル円で125円で買ったポジションを118円まで下がっても保有している必要は無い。
資金が潤沢にあれば別だが、最低限、124円程度ではロスカットして、再び、上昇トレンドを待てば良い。
この話は何度もブログに書いているが、ポジションのコントロールを上手にすれば、少ない資金でも大きく利益を出せると思う。
トレードスタイルが、デイトレなら、ある程度、利益を確保したら、その日のうちに決済してしまえば良いと思う。
ただ、重要経済指標発表前後、株式の急落・暴落時にはポジションコントロールが難しいときがあるので、注意が必要。止めるか、動かすか、それも「EAトレーダー」の判断。

今度は、通常のスイング、デイトレ、スキャルのEAのロスカットについて考えてみる。
スイングのEAのポジションのロスカットは難しい。数日間、1週間、2週間・・・とポジションを持つため、下手にロスカットすると、EA本来の性能を損なう可能性がある。それでも大きな含み損は避けたい。
判断は難しいが、100pipsもマイナスなら戻りは期待できないかも知れない。それは通貨ペアの特性もある。アップダウンの激しい通貨ペアならロスカットしない方が良いかも知れない。ただ、決済までの時間、日数が分かっていて、あと1日、あと数時間というところで大きな含み損でDD寸前ならロスカットしても良いと思う。
この点、デイトレ、スキャルのEAのポジションのコントロールの方が分かり易い。朝スキャ、深夜スキャのEAは寝ているので、ムリだが、日中にトレンド、ポジションを確認できるEAなら、ポジションが明らかにトレンドと反対なら大きな損失になる前にロスカットした方が良いと思う。

以上、自称「EAトレーダー」の考察でした。



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プロフィール

JAM

Author:JAM
日経225先物、FX、CFDのデイトレードを自作EA、購入EA、裁量トレードなどでやっています。

最近は主にスキャルピングをしています。
1分足でSMA3-25ラインをベースにメインは自作のEAを使い、ロットを複数にバラして売買します。
ロットをバラすのは押し目買い、戻り売りのため、予備的に用意して、
そのときは、裁量で売買しています。
1分足がレンジのときは5分足を見ます。
3-25ラインの他には、ボリンジャー、VQ、CCI(SuperSignals)、RSI、ATRを使います。
VQ、CCI、RSIは自作EAを使っています。ATRは相場の活況やレンジなどを見るために使っています。

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